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食中毒

最近O157による食中毒のニュースを時々、耳にすることがあります。
真夏でもないのに、なぜ食中毒?と思っている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
確かに食中毒って夏の病気ってイメージが強いですもんね。

でも・・・意外と9月の方が食中毒にかかる人って多いんです。

なぜだと思いますか?

答えは、涼しくなり始めるから。

ということで、種明かしをすると・・・

9月頃というのは日中の最高気温が30℃前後になることはしばしばあります。
でもそんなに暑く感じませんよね。

なぜかというと、これは真夏の35℃前後という猛暑に体が慣れていることで30℃ぐらいが涼しく感じられる、ということもありますが、もっと大きな理由としては湿度が下がるからなんですね。
湿度が低ければ、発汗してもすぐに蒸発して体温を奪っていくために、体感温度として涼しく感じられるんです。

ですから食中毒を蔓延させる細菌たちからすれば、9月ごろってのはまだまだ増殖するのに充分すぎるぐらい暖かいんです。

さてここで「あれ?真夏の方が暑いじゃない?でも9月の方が食中毒は多いって・・・?」と思いますよね。
真夏だと誰もが食中毒を気にするので、こまめに冷蔵庫に食材を入れますし、調理するのも充分加熱します。
ですが、9月になると体感的に涼しくなることで注意レベルが下がるんです。

ということで、まだまだ食中毒には充分に気をつけましょう。

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